コンビニスプーン有料化はなぜ?いつから?

コンビニスプーンが有料化なぜいつから 豆知識

2021年3月に、突然コンビニのスプーンやフォーク、ホテルのアメニティなどが有料になるかもしれない、というニュースが流れました。

レジ袋も有料化され、みなさんマイバッグなどを持つ習慣ができたのも記憶に新しいですが、今度はコンビニスプーンが有料化はなぜ?とお思いの方も多いと思います。

環境省で出されたプラスチックに関する法案がまとめられたために、コンビニスプーンも有料化するのでは?と話題になってしまいましたが、これはいつからなのでしょう?

今回は、コンビニスプーン有料化はなぜなのか?いつからなのか?について調べてみました。

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コンビニスプーン有料化はなぜ?

コンビニスプーン有料化はなぜなのか、詳しく調べてみたところ、環境省でプラスチック新法案がまとめられたためでした。

プラスチック新法案は正式には「プラスチック資源循環促進法案」といいますが、

有料化や代替素材への切り替えなどを事業者に求め、国がロゴなどを定めることで消費者も協力しやすくする。

朝日新聞デジタル

としており、全国のコンビニなどを対象に、使い捨てスプーンやフォークの有料化や、プラスチックではない素材(木などの)のスプーンやフォークに切り替えるように、求めていくものとのことです。

コンビニスプーンの値段でも調査しましたが、使い捨てスプーンの値段がレジ袋に比べてかなり高いので、有料化するとすると、消費者側がかなり負担となることが目に見えています。

消費者も、持ち歩きスプーンセットなど、レジ袋と同様の対応を迫られそうですね。

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コンビニスプーン有料化はいつから?

では、コンビニスプーン有料化はいつからなのでしょうか?

朝日新聞デジタルに、以下のように書かれていました。

今国会での成立をめざす。早ければ来春に施行される。

朝日新聞デジタル

早ければ、2022年の4月あたりには、法律が施行され、コンビニスプーンをはじめとした使い捨てプラスチック類が有料化する可能性があります。

政府の動きとして、こういった法案が通るのはなぜか早いため、2022年4月には有料になってしまうという覚悟を持っておいた方が良さそうです。

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まとめ

コンビニスプーンの有料化はなぜなのかは、プラスチック新法案の影響でした。

レジ袋が有料化された時と同じように、気付いたら法律が施行されてて、あまりにも早い!

ということがないように、コンビニスプーンは再利用可能なので、それを習慣づけたり、普段からマイスプーンを持ち歩いたり、使い捨てスプーンをもらうことを断る、など、できることからやっていきましょう。


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