ダチョウ王国の違いは?袖ヶ浦と石岡で何が違う?

ダチョウ王国違い 観光地

日本で茨城県と千葉県にしかないというダチョウ王国。

ダチョウをメインにしている動物園自体あまり聞いたことがなく、貴重ですよね。

袖ヶ浦と石岡ファームがあるとのことですが、このダチョウ王国に違いはあるのでしょうか?

実は袖ヶ浦のダチョウ王国は閉店したことなどもあり、2021年2月現在では、ダチョウ王国は茨城県石岡市にある石岡ファームの1つのみとなりました。

そんなダチョウ王国の違いについて、詳しくみていきます。

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ダチョウ王国の違いは?

先ほど書いたように、2021年2月現在、ダチョウ王国は石岡ファームの1つのみ運営しております。

以前は袖ヶ浦のダチョウ王国があり、こちらの方が都心からも近いため有名でしたが、残念ながら2020年11月末日で閉園しました。

このため、ダチョウ王国の違いというのは石岡ファームはあるが、袖ヶ浦ファームはない、ということになります。

まだネット上などでは、ダチョウ王国袖ヶ浦ファームの情報などもたくさん出てくるかと思いますが、あくまでもダチョウ王国袖ヶ浦ファームはありません。

一方、ダチョウ王国袖ヶ浦ファームは2020年12月より袖ケ浦ふれあいどうぶつ縁として別のオーナーに引き継がれ、引き続き動物園として運営がされています。

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ダチョウ王国と新しい動物園の違いは?

ダチョウ王国袖ヶ浦ファームに関しては、2020年12月から別のオーナーのもと、袖ケ浦ふれあいどうぶつ縁という動物園として再オープンしていいますが、何か違いはあるのでしょうか?

ダチョウ王国の跡地にできた動物園自体は、動物も継続飼育が行われているため、ほとんど動物の入れ替わりはありません。

入園料金に関しては、ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム時代は大人(中学生以上)900円、3歳以上300円でしたが、現在の袖ケ浦ふれあいどうぶつ縁は、大人1000円、子供500円となっており、少し値上げ感はあります。

また、毎週木曜日が休園日となっていますが、動物園が休みのかわりにドローン練習場となっており、こちらは新オーナーのもと、新たな試みになっていて、ドローン好きも遊びに行ける場所になっています。

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まとめ

かつて2つあったダチョウ王国の違いですが、石岡ファームは運営中であり、袖ヶ浦ファームは2020年11月に閉園し別のオーナーにて2020年12月より別の動物園として運営されているところです。

どちらの動物園に行っても、これまでと変わらずに動物と触れ合うことができますが、石岡ファームの方が料金が少し安くて割引クーポンが使えます。

一方で都心からだと高速を使ってもアクセスに車で90分かかるので、時間に余裕を持って行動するか、より近場がいいという方は、袖ヶ浦ふれあい動物縁に遊びに行ってみてください。

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