久保建英は高校中退?通信制高校に転校したって本当?

久保建英は高校中退?通信制高校に転校したって本当? サッカー日本代表

久保建英は高校中退の経歴がある?というウワサがあり、気になったので調べてみました。

かっこよくて、和製メッシとまで称される日本サッカー界の宝、久保建英ですから、もし過去に高校通学していたことがあったらきっと女の子に大人気だったことでしょう。

久保建英は高校中退しているんでしょうか?

本当のところを探ってみたいと思います。

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久保建英は高校中退?卒業は?

久保建英の高校中退を調べる前に、類稀れな天才サッカー少年だった久保建英の華麗な経歴を振り返ってみたいと思います。

久保建英は9歳の時、FCバルセロナの下部組織カンテラ(サッカーの育成組織)の入団テストに合格、サッカー留学の為、なんと10歳でスペインに渡っています。

10歳ですから、日本で言えば小学4年生、すごいですね。

この時、お母さんと 6歳下の弟とスペインに移住しました。

久保建英は、10歳のFCバルセロナ入団時のニュースで「現地の小学校に通いながら将来のトップチーム入りを目指します」と伝えられています。

このことから、渡西後はバルセロナの地元の小学校に通っていたと思われます。

しかし、その後、FCバルセロナがFIFAからの18歳未満の外国人選手獲得、登録違反による制裁措置を受けてしまいます。

この影響を受け、久保建英は公式戦に出ることが出来なくなり、2015年、久保建英が14歳の時に日本に帰らざるをえなくなりました。

帰国後は、久保建英の出身の神奈川県川崎市内の中学校に行っていたと言われています。

FC東京の下部組織に属していた久保建英は、中学3年の時に、FC東京U-18に飛び級で昇格。

日本サッカー界U-15で輝かしい成績を残しながら、義務教育の中学は普通に卒業したことでしょう。

中学卒業後は、久保建英は高校に進学したと言われています。

しかし、高校は、単位をとらないと卒業できませんし、ある程度の出席日数も必要となります。

久保建英が、実際に通学して普通の高校生活を送るというのは、当時の活躍ぶりからするとかなり難しい状況だったと思われます。

久保建英が高校中退していたとしても、当然なのかもしれません。

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久保建英の高校はどこ?

では、中学卒業後、久保建英の高校はどこに通っていたのでしょうか?

調べてみましたが、どこの高校か公式HPでは公開されておらず、確かな事はわかりませんでした。

久保建英の出身、川崎市に近い、東京や神奈川にはサッカーの強豪と言われる高校も少なくありません。

実際、Jリーグユース出身ではなくとも、強豪高校サッカー部の出身で大成して今も長く活躍しているサッカー選手も沢山います。

中村俊輔(桐光学園高校)、長友佑都(東福岡高校)、川島永嗣(浦和東高校)など。

しかし、久保建英は、15歳にして日本クラブユースサッカー選手権で得点王に輝くなど、既にプロとして活躍できるだけの実力を持っていたので、「高校サッカーの強豪校に行きサッカーをする」という選択肢はなかったのでしょうね。

久保建英ほどの天才サッカー選手であれば、そもそも高校に行く必要はなかったのでは?

とも思いますが、10歳でスペインに渡った彼だからこそ、広い世界があることを知っており、サッカー以外の世界も持っておきたかったのかもしれません。

中学卒業後の進学先は、東京都町田市にある和光学園ではないか、とインターネット上であがっています。

スペイン留学経験のある久保建英が、中学卒業後に籍を置いていた高校、と考えられても不思議ではない高校ですね。

では、なぜ久保建英に高校中退のウワサがあるのでしょうか。

高校に進んだ久保建英が高校中退をするに至った経緯を追ってみたいと思います。

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久保建英が通信制高校に転校したワケ

久保建英が通信制高校に転校したワケは、久保建英の高校中退の理由から迫っていきましょう。

久保建英は2017年、16歳の秋にFC東京でプロ契約を結んでいます。

その時の記者会見で「これまでと違ってプロという肩書きがついてくるので、そこは誇りを持つと共に責任感を持ってしっかり行動できれば」、目指す選手像については「誰が見てもすごいと一目でわかる選手」と語っています。

プロとしての重圧を背負い、Jリーグの練習や試合、海外遠征と活躍しながら、全日制の高校生活を続けるのは、相当厳しかったでしょう。

そのことから、プロ選手となった後、久保建英は高校中退し、通信制高校に切り替えた、と言われています。

通信制高校に転校したとはいえ、プロ選手と学業との両立は普通にできることではありません。

学ぶことを捨てなかった久保建英、本当に立派です!

本田圭佑は、久保建英について「彼は大変な努力家という印象」と述べています。

努力できる、というのも一つの才能だと思いますが、久保建英の場合は、努力できる才能がサッカーだけでなく、至るところに及んでいるのでしょう。

スペイン語の取材に、淀みなく流暢にスペイン語で答える久保健英を見ると、10歳という年齢でスペインに渡り、小さな頃から語学、文化、習慣の違う中で、全てに必死に努力してきた事が想像できます。

久保建英は高校中退後も、全力で努力を積み重ねてきたに違いありません。

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まとめ

久保建英は高校中退後、16歳でFC東京プロ入り、後に両立を考えて通信制高校に転校した、というのが有力な説なようです。

2021年現在、ビジャレアルからヘタフェに移籍し、海外名門チームで活躍中の久保建英。

東京オリンピックのU-24日本代表選手としての活躍も期待されています。

その黄金の左足で、日本サッカー界の新たな伝説を作ってくれることでしょう!

久保建英の神業ドリブル、突出したボールコントロール、ここぞという時にゴールを取りに行くかっこいい姿が早く見たいですね。

オリンピックでの久保建英の活躍が今から本当に楽しみです!


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